飄々庵

飄々庵(ひょうひょうあん)は、
おかき屋「赤坂柿山」が、
「一幸庵」水上力氏の渾身の
和菓子を
たずさえて臨む、
新菓子処でございます。
ここ新宿に日々届く、
茗荷谷からの水上氏の妙味と、
米どころ富山県は福光からの
ふくよかな米菓の数々を、
どうぞご堪能ください。

絹餡上席焼菓子ひょうひょう満HYOUHYOUMAN STORY

その餡作りは、水飴も水さえも加えず
漉し粉自体の水分だけで
練り上げるというもの。
固くしまったさらし餡だからこそ、
口の中で、ほろほろと溶けて、
絹のような舌ざわりが生まれます。
焼皮には、赤坂柿山のおかきにちなんで、
ほんのりお醤油をしのばせました。

【 一個 二五〇円 】

一幸庵監修

一口切出し菓子味和音MIWANE STORY

白餡と砂糖を合わせて、
ここに寒梅粉とみじん粉の
二つの食感の異なる糯米粉を加えて揉み上げ、
板状に押し固めたのがこのお菓子。
はくせっこうという今や希有な渡来菓子が
ルーツと言います。
おかき屋にちなんで、
お米の和菓子をご用意しました。

【 六粒 一三〇〇円 】

一幸庵監修

ごひいき五菓撰寛々あられKANKANARARE STORY

かんかんあられ、と呼んでくださいませ。
寛々とは、鷹揚(おうよう)で
ゆったりとした有様のこと。
赤坂柿山の、先代と現亭主が二代に亘って、
じっくりと育て上げてきた
米菓の中から五種を選りすぐり、
一口サイズに仕立てて、
たっぷりお箱に詰めました。

【 十枚 五〇〇円 / 二十枚 一〇〇〇円 】

慶長つつみぽちおかきPOCHIOKAKI STORY

「これっぽちですが」と謙遜する
日本人の奥ゆかしさから
生まれた言葉と言われます。
「ぽち袋」に様々な絵柄が使われたのは、
江戸庶民の遊び心からでした。
今に伝わる江戸文様と美しい文化に添えて。
いただく嬉しさ、さしあげる喜びを
自慢のうす焼きおかき「慶長」に託しました。

【 三枚 五〇〇円 / 九枚 一五〇〇円
十八枚 三〇〇〇円 】

一幸庵IKKOAN

「一幸庵」は、茗荷谷に居を構えます和菓子の銘店。
独自の作風に情熱を傾け、
その作品は欧州にまでファンを広げ魅了しております。

Photo by Makoto Horiuchi

赤坂柿山AKASAKA KAKIYAMA

「赤坂柿山」は、ご贈答・ご進物として、
米どころ富山県は福光からの
ふくよかな米菓の数々をご提供しております。

店舗情報SHOP INFORMATION

新宿駅南口・NEWoMan2階(改札内)
TEL.03-6380-1377(直通)

※エキナカショップをご利用の際には、
 入場券または有効な乗車券類が必要となります。
※Suica等のIC乗車券は入場券としてご利用いただけません。